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アクセシビリティを考える

2005.06.03(20:21)

アクセシビリティとはwebサイト全体を見て情報を得やすいかの言葉です。
「アクセシビリティの高いサイトは参考になる」
など感じるとついつい長居してしまう物です。


では具体的にどういう事がアクセシビリティになるのか?


1・PC使用歴を考慮する

PC使用歴が低いうちはブラウザやサイト内の移動などで
戸惑ってしまい情報を得るのが困難になりかねません。
とくにサイトのリンクが多くなると自分がどこのページに
いるのか解らなくなる物です。

インターネット初心者でも解りやすく情報を得てもらう為に
ナビゲーションを加えたりリンクを解りやすくするなど
相手が誰であっても自分のサイトの情報を伝えれるように
しましょう。


2・年齢層を考慮する

これは訪問者の年齢によるサイトの見やすさです。
例えば年配の方などはサイトの字が小さいと見にくいので
ブラウザで文字のサイズを大きくするかもしれません。
しかしサイト側で絶対値指定(pxなど)で文字を書いている場合
ブラウザの文字サイズは変わらないですよね?

また、小学生など漢字が多いサイトというのは見ただけで
ウンザリするかもしれません。

特に文字はサイト全体のレイアウトなどに関わってくる重要な
要素になってきますので、文字サイズを変更してもレイアウトが
大きく崩れないような構築をしてないといけません。


3・OSやブラウザを考慮する

これはOSやブラウザの種類によって表示の仕方が変わってくる
場合があるので考えておきましょう。
と言っても通常、複数のOSやブラウザを使ってサイトを作成している
人は少ないと思いますので誰かに見てもらって修正するぐらいしか
本人は解らない物でしょうが・・・。

ここでポイントなのですが、特殊なブラウザというのもあります。
障害者用などの「音声ブラウザ」です。
これはページの左上から順に読み上げていくブラウザなのですが
この時にサイドバーが左にあるとページが変わる度に何度も
同じメニューを読み上げてからコンテンツのメインを読む事になります。
そうならない為にもサイドバーは右にする事をオススメします。
また、フラッシュや、プルダウン形式の物は音声ブラウザは
認識してくれないのも覚えておきましょう。

4・接続環境を考慮する

これはインターネットの回線速度によるサイト表示の速度によって
遅い環境の人は、容量の大きい画像などがあった場合になかなか
画像が表示されず中断てしまうかもしれない、という事です。

そうなると画像の情報を得る事はできないわけですから
必然的にアクセシビリティが低くなってしまいます。
画像を使うなら容量を減らすなどの工夫をしましょう。


アクセシビリティはサイトの情報をうまく伝えれるか、になります。
訪問者にいくら有意義な情報を多く含んだサイトでも伝わらなければ
魅力は半減してしまうでしょう。

アクセシビリティを考えて情報をうまく伝えてくださいね^^

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